アムティック スタッフブログ

アムティックのスタッフが日々の出来事を綴っています!
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    10月2日
    これから始まる物語を匂わせる、うっすらとガスに包まれた北ヤツの森。

     


    一歩森へ足を踏み入れると、遠くて近い、どこかで茶香炉をたいているような、この森独特の香りが漂ってきます。

    ここ北八ヶ岳では、国内に見られるコケの約4分の1(485種)もの種類が生息しているという、まさに「コケの森」。

     

     

    ジブリの世界観満載です。

     



    なだらかな山道はすぐに終わり、45度はあるのではないかと思われるこの勾配。

     



    両手両足を駆使しながら急登で高度を稼いでいきます。

    目指す高見石展望台まであと少し!大きな岩を登った先に見えた景色は・・・

     


    標高2300mから見下ろす感動の白駒池!池周辺もきれいに紅葉しています。

    画像ではどうしても伝わりにくい、360度の解放感とものすごい高度感!
    実際に登った人だけが味わえる特別な世界です。

    この日のゴールは、眼下にたたずむ白駒池ほとりにある山小屋。
    昭和30年代に建てられたというその山小屋の耐震性に、一抹の不安を抱えながら部屋へ向かっていると・・・

     

    「筋交い★」




    からの「ダブル筋交い!!」



    これなら安心して眠れそうです★

    翌日はさらに高度をあげて、目指せ「にゅう」山頂!

     

     

    朝日が池に反射し、とてもきれい。思わずみとれてしまいます。


    スタートしてすぐの湿原でモグモグしているシカに朝の挨拶をし、

     

     

    ぬかるみで足場の悪い道ではバランスをとりながら進み、心が折れそうな急坂をやすみ休み歩を進め、やっとの思いでたどり着いた岩だらけの山頂。



    遠くに富士山がきれいに見えています。

    前日に高見石から見た景色も最高でしたが、「にゅう」のこの景色がその感動を塗り替えました。

    強風の中でしばらく談笑したあとは、来た道に帰ります。
    言葉を発する余裕のなかった登りと比べ、下りでは会話もはずみあっという間にスタート地点へ。

    感動は標高に比例するようです。
    3000m級をいつどの山で迎えようか、目下思案中。

    当分忙しい日々が続きそうです。

     

    以上、総務 柘植の秋のできごとでした。

    | アムティック 柘植 典子 | 13:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
    未知との遭遇
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      こんにちは。

      総務の柘植です。

       

      まず、今パソコンに向いブログを書くことができていること、

      友人と楽しい会話をしながらおいしいお料理をいただけていること、

      なにげない日常に感謝します。

       

      先日、本年2度目の御岳山へ行ってきました。

      今回の目的はロックガーデン。苔むすような緑の中の沢を歩くのです。

      ここには苔に覆われた大小さまざまな岩があり、木の根が岩を巻き込むようにして幹が伸びている光景などは、まるでもののけ姫の世界。

       

       

      とても「東京にある山」とは思えません。

       

       

      6月だというのに、沢はひんやりと肌寒いくらい。とても気持ちの良い時間をすごしました。

       

       

      沢を出てからは山道をひたすらてくてく。山野草などを見ながら風を感じ歩いていると・・・

       

      ガサガザガサ

       

      聞きなれない音が山の斜面から聞こえてきました。

       

      歩く足を止めずに、何の気なしに顔だけ音のする方向に向けてみると・・・・・・

       

      大きな、大きな動物と目が合いました。一瞬の出来事です。向こうは立ち止まって振り返り、明らかにわたしを見ています。

       

      はい。出ました。熊。

       

      だけど、わたしはあなたとは目が合っていないかもしれないし、そもそもソコにいることに気づいていないかもしれないし、ただの通りすがりのものなので、気にしないでください。もう二度とそちらを見ませんから。

       

      遭遇から5秒後、おそらく相手の視野からはいったん抜け出ているはず。怖いので振り返ることは絶対にできません。

      なぜならば、熊に襲われるほとんどのケースが「熊に背を向けて逃げて行った人」だからです。

       

      「110番!110番!」一緒にいた仲間が小さな声で言います。

      携帯を見ると、嗚呼・・圏外!!!

       

      今までに感じたことのない生命の恐怖をかかえながら、ガクガクと震える膝で必死に前へ進みます。

      途中で出会った人々にも「熊!熊がでたからそっちいっちゃダメです!!」と言っているうちに、大きなグループとなってきて少し安心。


      ビジターセンターへ命からがら逃げ込み、スタッフの方にこれまでの経緯を話すと、奥の部屋から写真を出してきて、

       

      「これではありませんか?」

       

      目が合ったこと、動物の色はグレーっぽかったこと、大きかったこと、一瞬のことで振り返ることはできなかったのでなんとも言えませんが、そうです。たぶんこれです。

       

       

      「これは熊ではなく、ニホンカモシカです。天然記念物です。」

       

      エエエーーー!!!ニホンカモシカ?!

      いるんだそうです。山に。それも東京の山なのに野生のニホンカモシカ、天然記念物が。

       

      余談ですが「カモシカ」とは、シカではなくウシ科に属するそう。モッサリした姿に納得です。

      美脚の誉め言葉で「カモシカのような脚」とありますが、全然。むしろ太くて短い、美脚とは程遠い脚です。

      なぜそのような脚が誉め言葉となっているのかというと。

       

      もともとカモシカはレイヨウ(羚羊)と呼ばれていて、レイヨウとはウシ科のほとんどの種類の動物を含んだグループの呼び名でもあるそう。

       

      代表的なレイヨウとしては「オリックス」や「インパラ」が挙げられるそう。

       

       

      なるほど。美脚です。

       

      つまり、「カモシカのような脚」はカモシカの脚ではなく、インパラなどの脚を指して言っているのです。

      ひとつ勉強になりました。

       

      もうひとつ勉強になったのは、熊(ツキノワグマ)の色は真っ黒だということ。

      実際に御岳山でもツキノワグマは目撃されており、意外ですが青梅や檜原など東京の山でも度々目撃されているのです。

       

      自然の中に入れてもらっているのはわたしの方なので、熊にしろ、滑落の危険にしろ、あまり楽観視せずに常に危険と隣り合わせにいるんだ、ということを胸に刻もう。

      つくづくそう感じた出来事でした。

       

      | アムティック 柘植 典子 | 18:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
      夏の思い出 2016年 その
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        こんにちは。

        総務の柘植です。

         

        今年の夏は初めての島へ旅をしてきました。

         

        竹芝桟橋から22時過ぎに船に乗り込み出発!

         

        このようにレインボーブリッジを下から臨むのは

        はじめてです。

         

         

        その船に乗って向かう先は・・・!

         

        つづく

        | アムティック 柘植 典子 | 20:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
        いつ来るの?
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          物憂げな6月の 雨に打たれて〜

           

          梅雨時独特の、蒸し暑い曇り空の中、

          今日も紫陽花はしっとり綺麗に咲いています。

           

          こんにちは。

          総務の柘植です。


          2016年、ちょうど折り返しの地点である7/1。

           

          夏の準備で忙しくなるこの時期、

          いつも頭の片隅にあるアレ。

           

          予定を組むのに、避けて通れないアレ。

           

          あれ?そういえば今年はまだひとつも来ていないんじゃ・・・!

           

          そうなんです。

          今年はまだひとつも、台風が発生していないのです!!

           

           

           

           

          今年は

          エルニーニョ現象

          (ざっくり言うと、ある場所の海面水温が高くなる)

          から

          ラニーニャ現象(同場所の海面水温が低くなる)

          に移り変わる年で、

          これまでも同様の年は台風の発生数が少なくなる傾向にあるとのこと。

           

          気象庁が統計を開始した1951年以来、

          台風1号の発生がもっとも遅かったのは1998年の7月9日。

          このままだとそれを上回ってしまうかもしれません。

           

          ひとたび発生すれば甚大な被害を巻き起こす可能性のある台風。

          だけど、生命の源である海にとっては、なくてはならない大切な存在である台風。

           

          清水建設が構想するGREEN FLOATは実現するのか??

           

          ・・・と、話が大きくなりすぎてしまいましたが、

          天候に恵まれた夏となり、今年もたくさんのステキな思い出ができますように。

           

           

           

           

          | アムティック 柘植 典子 | 00:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
          夏の思い出
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            こんにちは。総務の柘植です。

            最近ちらほらと聞こえてくる声が気になっています。

            「GWは沖縄に行くんだ」 (いいな〜わたしも行きたいな)
            「夏はどこへいこうかな」 (え?もう夏の予定?!)

            そうです。年が明けたと思ったらあっという間にもう2月。
            長期休暇の予定は早めに決めなくては!

            えっと去年の夏は・・と回想していると、あれだけたくさん撮った写真が
            デジカメの中に置き去りになっていたことに気づきました。

            去年の夏のこと。この旅の一番の目的は初の『ナイトダイビング』!
            文字通り、夜の海に潜るダイビングです。
            ちょっぴり恐いのとワクワクが入り混じった気持ちを抱え、いざ沖縄へ!

            那覇からとまりんへ直行し、ケラマへ向かう船のチケットを購入しようと
            並んでいると、後ろから外人に話しかけられました。

            『(英語で)ここから座間味へ行けますか?』
            『Yes,Yes!』
            『(英語で)あのTVに移っているのが座間味?』
            『Yes,座間味!』

            英会話にも通ったことがあるのにこんな返事しかできず、自分のばかばか〜!

            とりあえず予約したチケットを手に入れホッとしていると、
            チケットを販売してくれた、どこから見ても"うみんちゅ″のおじさまが、
            私の後ろにいた外人とネイティブな英語でペラペラと会話をしています!
            『え?!なんかいつもの沖縄の感じと違う!!』

            高速船に1時間乗って着いた座間味島でもやけに外人が多く、
            夕飯を食べに入った居酒屋でも半数が外人!
            この夜は隣席のオランダ人カップルと仲良くなり、
            食べ物をいろいろシェアして楽しみました☆

            (あとで聞いた話ですが、ケラマ諸島が国立公園に指定されたことにより
            外国の観光客が多くなっているとのことでした。)

            翌日は目的の阿嘉島へ移動!
            その夜、初めて潜った夜の海の中は・・・




            ライトを照らしていないところ、まさに一寸先は闇!

            こんな海ですが、夜間活発に活動する甲殻類や、
            岩穴の中で寝ている魚を見て楽しむのです。

            海へ向かってライトを当てると、真っ暗な海の中のはずが、
            以外にもたくさんきらきらと光るものがいるんです。

            まるで宇宙にいるような、そんな不思議な気持ちで見ていました。

            岸に戻る船からは、たくさんの流れ星のように、海面で緑の蛍光色に光る
            夜光虫を見せてもらい、とても神秘的な経験をさせてもらいました。
            夜の海、おすすめです。

            翌日からはダイビング三昧の日々!
            観賞魚として1匹1600円超で売られているスカシテンジクダイ。
            目の前をおおうようにうねりながら群れています!



            網でザックリつかまえてみたい・・



            写真は青かぶりしていますが、実際は宝石を散りばめたような光景。
            圧倒されます。



            大好きなウミウシも健在です。(食べたらものすごくマズいそうです)



            黄色にテンテン模様がかわいいミナミハコフグ!



            お食事中のアオウミガメ。
            ここではほぼ100%の確率でカメに会えます。



            砂地からニョロニョロと顔を出しているガーデンイール。
            ムーミンに出てくるアレです。

            すっかり忘れていましたが、この夏もたくさんの新しい思い出ができました。
            今年の夏はどんなふうに過ごそうか、楽しみです☆


             
            | アムティック 柘植 典子 | 21:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
            2015年度 My三種の神器 その
            0
              こんにちは。
              総務の柘植です。

              今日はみなさまにぜひおすすめしたいモノをご紹介させていただきます。

              それはこれ!



              ジャーン!EBISUの歯ブラシです。

              何がすごいかというと、そのポイントが3つあります!

              1つめのポイントはヘッドが幅広!
              「それが?」と思うかもしれませんが、ヘッドが幅広=毛がたくさん=一度にたくさん磨ける!
              歯医者さんは「大人でも子供用の小さい歯ブラシを使ったほうがちゃんと磨けますよ」と言います。
              確かにそれはそうかもしれません。
              が、この歯ブラシは小さめ歯ブラシの3倍くらいの働きをしてくれます。つまりムダな手間隙をかけることなく、効率的に歯を磨いてくれるのです。

              2つめのポイントはグリップです。
              手が大きめなわたしにもちょうど良い握り具合。
              グリップにはところどころ滑らない加工がしてあるのでこれもまたムダな力を入れることなく、ほんの少しの力で歯磨き用に適したパワーを発揮することができるのです。


              3つめのポイントは毛の長さ!
              普通の歯ブラシと比べて1.2倍くらい(?)あるものと、普通位の長さが各毛束ごとにミックスされて並んでいます。
              まずは奥歯を想像してください。
              この毛の長さが違うことにより、歯ブラシを歯に圧着したときの短い毛は歯のデコボコした表面に当たり、長い毛は当然のようにそこから押し出され、側面、そして歯茎の付け根へと向かうのです。
              この長い毛が、少し手首の角度を変えただけで歯茎にもそっと優しく入ってくれ、なんともいえない「磨いた」感を与えてくれます。

              吉祥寺店・店長がこの毛について力説していたので「そこまで言うならちょっと使ってみるかー」と軽い気持ちではじめましたが、きっともう元の歯ブラシには戻れない・・☆
              価格は1本300円弱程度で毛の硬さはやわらか・ふつう・かための3種類。
              「ふつう」は、一般歯ブラシのやわらかめに相当する感じですのでご参考まで。

              みなさんもぜひ機会があったら試してみてください!





               
              | アムティック 柘植 典子 | 18:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
              吉祥寺ナイト
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                こんにちは。総務の柘植です。

                今日は先日行ってきた吉祥寺のスペイン料理のお店のご紹介です。
                吉祥寺パルコの北側の路地にある、Funky。

                なんと50年の歴史があるお店だそうで、入り口にはテラス席もあり
                雰囲気もいい感じです。



                まずはスパークリングワインで乾杯!
                前菜はどれもおいしそうで迷ってしまいますが、まずはこれを注文。



                左から時計回りに、
                ◎ムール貝の○○
                ◎アボカドとカニの○○
                ◎真鯛とウニの○○
                詳細なメニュー名は覚えていませんがこんな感じです。

                素材を活かした味付けで、どのお料理もワインが進むものばかり。
                特にムール貝はおすすめです!濃厚でクリーミーだけれどしつこくなく、
                4個/1皿でしたが、一人/1皿あってもいいほどです☆

                メニューにはない、アヒージョを店員さんにお願いすると、
                いったん店の奥に戻りましたがすぐに快諾いただき、作っていただけることに!



                ジャ〜ン!!
                プリプリの大きなエビと、カキのエキスたっぷりのこんな立派な
                アヒージョが出てきました!!
                これだけで何度バケットをおかわりしたことか☆

                その後もパスタにピザに、いろいろなお料理をいただき、
                お店のワインも飲みつくし(?)、大満足の一晩となりました。

                吉祥寺にはすてきなお店がまだまだたくさんあるので、
                またご紹介できたらな、と思います。
                 
                | アムティック 柘植 典子 | 17:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                さくら
                0
                  春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山際、少し明かりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる。 こんにちは。総務の柘植です。 日に日に暖かくなっていくこの時期。 先日井の頭公園の桜の様子を見に行きましたが蕾が大きくふくらんでいて、もう咲いてしまうのではないかと思うほどでしたが、来週は寒の戻りがあるそうで、もうしばらく桜の楽しみはお預けです。
                  | アムティック 柘植 典子 | 20:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                  オリオン座
                  0
                    冬はつとめて。
                    雪の降りたるは言ふべきにもあらず、
                    霜のいと白きも、またさらでもいと寒きに、
                    火など急ぎおこして、炭持てわたるも、いとつきづきし。
                    昼になりて、ぬるくゆるびもていけば、火桶の火も、白い灰がちになりてわろし。

                    こんにちは。総務の柘植です。
                    本格的な冬がやってきましたね。
                    冬の朝の空気はとても気持ちがいいけれど、やはり寒すぎます・・

                    冬といえば、代表的な星座のひとつにオリオン座があります。



                    オリオン座の左上に赤く輝く1等星、ベテルギウス。
                    ベテルギウスのように星が太って赤くなるのは老化現象であり、死が近づいている証拠だそうで、この星もまもなく死を迎え、大爆発を起こすであろうと予想されています。

                    あのオリオン座からひとつ星が消えてしまうなんて・・・

                    このように星座を形作っている星を「恒星」といい、これらの星を光らせているエネルギーの源は、星の中心部で起きている核融合反応。
                    核融合反応を起こすためには燃料が必要で、この燃料を使い果たしてしまうと、もはや星は光り続けることが出来なくなり、「死ぬ」ことになってしまうのです。

                    ベテルギウスのような重たい星の場合、燃料を全部使い果たす前に燃えかすが星の中にたまりすぎ、その重さを支えきれなくなり大爆発を起こしてしまいます。
                    これを超新星爆発といって、実際には星が死ぬときに起こる爆発のことです。

                    爆発をした際の明るさは、半月よりも明るく、数日間は昼でも小さい点として輝いて見えるそうで、ある予測では、4か月ほど明るさを維持したまま青白色から赤色へと色が変化し、その後急速に減光して4年後には肉眼でも見えなくなるだろう、と言われています。

                    ベテルギウスの一生のうち、99..9%が終わっていて、近い将来爆発するのは確実だそうです。
                    しかし 内部まで観測できないので予測は難しく、もうすでに爆発しているかもしれないし、100年後、あるいは数万年後かもしれません。
                    (天文学では「数万年」も近い将来となるそう・・・)

                    ベテルギウスと地球との距離は約642光年。
                    642年前というと、鎌倉時代が終わり南北朝時代へと移り変わり、人物でいうと吉田兼好や足利義満が生きていた時代です。
                    もしもそのころに爆発を起こしていたとすると、その様子が今の時代に生きているわたしたちの目に届くのです。

                    宇宙ってなんて不思議でなんてロマンがあるのでしょう!

                    これからも宇宙について興味をもって楽しんでいきたいと思いました。
                    | アムティック 柘植 典子 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                    皆既月食の夜
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                      秋は、夕暮。夕日のさして、山の端いと近うなりたるに、烏の寝どころへ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど、飛び急ぐさへあはれなり。まいて雁などの連ねたるがいと小さく見ゆるは、いとをかし。日入り果てて、風の音、虫の音など、はたいふべきにあらず。

                      こんにちは。総務の柘植です。
                      いつの間にか季節は秋に移り変わり、暑かった夏の日々を懐かしくさえ思います。

                      先日、以前勤めていた会社の方々にお声がけいただき、新宿へお食事に出かけました。
                      37階にあるお店の席につくと、なんと目の前には煌々と照る月が!
                      ちょうど皆既月食の日だったので、目の前で欠けていく月を楽しみながらおいしいお食事をいただき、大満足の一夜となりました。
                      この席を予約してくださった方に感謝です。ありがとうございました!


                      | アムティック 柘植 典子 | 12:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
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