アムティック スタッフブログ

アムティックのスタッフが日々の出来事を綴っています!
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皆既月食の夜
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    秋は、夕暮。夕日のさして、山の端いと近うなりたるに、烏の寝どころへ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど、飛び急ぐさへあはれなり。まいて雁などの連ねたるがいと小さく見ゆるは、いとをかし。日入り果てて、風の音、虫の音など、はたいふべきにあらず。

    こんにちは。総務の柘植です。
    いつの間にか季節は秋に移り変わり、暑かった夏の日々を懐かしくさえ思います。

    先日、以前勤めていた会社の方々にお声がけいただき、新宿へお食事に出かけました。
    37階にあるお店の席につくと、なんと目の前には煌々と照る月が!
    ちょうど皆既月食の日だったので、目の前で欠けていく月を楽しみながらおいしいお食事をいただき、大満足の一夜となりました。
    この席を予約してくださった方に感謝です。ありがとうございました!


    | アムティック 柘植 典子 | 12:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
    夏は夜
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      夏は夜。月の頃はさらなり。闇もなほ、蛍のおほく飛びちがひたる。

      また、ただ一つ二つなど、ほのかにうち光りて行くもをかし。雨など降るもをかし。

       

      学校で習っていたころは興味もわかず、当然ながらその良さもわからなかったのですが、大人になってからは日常の情景と重ね合わせ、季節ごとにたびたび思い出します。

       

      こんにちは、総務の柘植です。
       

      関東の梅雨明けが発表され、いよいよ夏本番です。

      夏と言えば代表的な花のひとつに朝顔があります。

       

      “朝に咲いて夕方になると閉じる花“


       

      そんな風に思っていたこの花を、ふとしたきっかけから調べてみると。

       

      「アサガオの開花は基本的に生物時計に支配されている」

       

      アサガオの花が開く時刻は季節によって異なるが、どの季節でも、夜明け前に開いている。

      つまり、アサガオは朝咲く花ではなく、朝にはすでに咲いている花なのです。

       

      「アサガオの開花は基本的に生物時計に支配され一定時刻に開花するよう制御されている。

      その開花時刻の決定に関して、明暗を判断するのは葉ではなくつぼみ自身である。」

       

      明と暗の周期があるときは光のオン-オフで時計がリセットされ、日本のように日が昇り沈んでゆくまでの明るい時間が11時間以上あるところでは、暗くなってから10時間目に開花するのだそうです。

       

      明暗がない暗闇の状態でも毎日一定時刻には開花しますが、もしも、暗くすることなく、連続照明のもとに置いておくと、開花することなく、つぼみのまま萎れてしまうそう。

       

      「美しい花を咲かせるには、夜の暗さと冷たさが必要なのだ」と、小説家の五木寛之氏はこう述べています。

      なんだか素敵ですね。

       

      身近な花にこのような習性があるとは知らず、自然界の法則にまたひとつ感動を覚えた今日この頃です。

       

      | アムティック 柘植 典子 | 08:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
      思い立ったが吉日
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        はじめまして。総務の柘植です。
        早いもので入社1ヶ月が経過し、いつものように夕日に向かい軽快に自転車をこいでいた帰り道、ふと思い立ちバス会社へTEL
        翌日の復路便もおさえ、3時間後に新宿発の夜行バスで上高地へ出発するととなりました。これぞ平日休みの醍醐味ですね。土日だったらこんなに簡単に予約はとれません(と思います)。

        何を持っていったらよいのか考える時間もなく、とにかくカメラ!鳥には双眼鏡!
        フリースと共にバックにつめこみ出発。





        約7時間かけて到着したはじめての上高地。気温は9度。寒くて手がしびれます。カイロ4枚をぺたぺた。
        「鳥に会えるかも」なんてものではなく、そこここでめずらしい鳥のさえずりが聞こえてきます。



        アオジ発見!はじめて本物に会えました。
        とてもきれいなさえずりにうっとりです。

         
        ずんずん進んでいくと道の真ん中にあやしげに動くものが!
        ケガをした小鳥が飛べないでいるのかと思いきや、タヌキの毛でしょうか。
        枯葉がまとわりついたその毛玉を細い足で押さえつけ、くちばしで丁寧に毛を抜き取っているヒガラを発見。




        モフモフのオシリが地面にくっついていても気にする様子もなく、毛を抜き取ることに夢中です。



        正面顔をパチリ。



        くちばしにあふれんばかりの毛をたくわえているその姿は、もはや何の動物なのかすらわからなくなっています。
        自分がカワイイことを知っているのでしょうか。キャー!たまりません・・

        うしろ髪を引かれる思いでやっとその場を立ち去り、さらにずんずんと進んでいくと、小気味良いコンコンコンという音色が。
        きつつきの一種、コゲラです。




        帰りのバスの時間がせまり、そろそろ戻ろうかというそのときに、水溜りに水を飲みにきたコマドリがこちらをチラリ!
        黒目がちの瞳の鳥は無条件にかわいいのです。ナイスコマドリ!




        こんなにも次々といろいろな鳥に出会えたことはなかったので興奮の連続の一日でした。
        北アルプスに南アルプス。たくさんの山々にちょっとハマりそうな予感です。
        次はどの山に行こうか、わくわくしている今日この頃です。






         
        | アムティック 柘植 典子 | 13:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
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